描いてる途中でしょうが

発端の、制作過程の、試行錯誤の、失敗の、完成までの記録

だれが、どんな絵が、評価されているのか

なにごとも、達人の言葉に耳を傾け、立ち振舞を観察し、それを真似ることは、鍛錬のひとつとして有効だと思う。

絵描きについてもやはりそれは同じで、先人たちの残した傑作を見て、よく見て、じーっと見て、こんだそれを自分の手で再現する、つうことを繰り返せば、同等とは言えないまでも、ま、それなりの似たような技を、精神を、習得できるのではないかと考えた。

となると、じゃあ、その達人で誰よ?てことになり、どうせなら、達人中の達人、キングオブ達人を選出しようと思った。で、検索した。
目的は知らんが世の中には、同じような調査をしているひとがいて、ヤフー知恵袋なんかで、世界的な水彩画家といえば誰っすか?みたいな質問をしているひとがチラホラおり、それに応じているひともいた。で、その名を、達人の名を、拾い集め、あらためて「代表作」というキーワードと合わせて検索してみた。

まず、目についたのは、「デューラーのうさぎ」というものだった。
meisyoubu.blogspot.com
デューラーという達人が描いた、うさぎの絵は、茶色い野性味溢れたうさぎで、毛がモフモフでありながらも肉というか、骨というか、筋、腱の質感が見事で、なるほど、これは達人の仕事だ。と思った。思ったが、これぐらいならART-Meterにも似たようなやつが出品されてないか、とも思った。思ったが、思ったままを表明すると、絵のことが全然わからないやつだと思われそうなので、世界的な評価を受けている作品に対しては正直なことは言わず、当たり障りのないそれっぽい感想を言っておく。

こんな調子で、何人かの達人を調査した。せっかくなので、それをここに残しておこう。
これら達人の傑作を模倣し、できればその精神、コンセプト、方向性をも自分の血肉とし、更に自分なりの解釈を加えつつ将来的には自分自身の技としたい。

こうぶんこうぞう

www.atelier-co.net

小野月世

www.nichido-garo.co.jp

永山裕子

www.nagayamay.com